Formo
プライバシーポリシー
1. 取得する情報
- アカウント識別情報、認証プロバイダー、メールアドレス
- 発行者情報、宛名、金額、日付、但し書き、支払方法、商品明細、登録番号、ロゴ
- 発行済みPDF、取消・再発行情報、検証用ハッシュ、操作履歴
- 同期、障害調査、不正利用通報に必要な端末識別子、ブラウザ情報、接続ログ、任意入力の連絡先
2. 利用目的
- 領収書の作成、保存、共有、復元、検証を提供するため
- 不正利用の調査、問い合わせ対応、サービス改善のため
- 登録番号照合、契約管理、重要なお知らせのため
3. 外部サービス
認証、データ保存、登録番号照合などに外部サービスを利用します。認証とデータ保存にはSupabase、公開API配信にはGoogle Cloud Run、アプリ内課金にはApp Storeを利用します。登録番号照合では、登録番号と照合基準日を国税庁Web-APIへ送信します。障害復旧のため、発行済みPDFとアカウントスナップショットの暗号化バックアップを外部保存先へ送信する場合があります。バックアップはAES-256-GCMで暗号化し、通常30日を目安に保管します。
4. 公開検証
検証ページでは、帳票状態、発行日、領収書番号、金額、発行者名、登録番号照合状態、照合コードを表示します。宛名、住所、電話番号、メールアドレス、商品明細、PDF本体は公開しません。
5. 保存期間と削除
保存期間はプランにより異なります。保存期限表示と通知は税務保存に配慮した補助機能として扱い、法令上の保存要否や申告上の判断を保証するものではありません。利用者は設定画面からアカウント削除を開始できます。アカウント削除後、通常のクラウド保存データに加えて、障害復旧用の外部バックアップも保持期間または運用手順に従って削除対象とします。アカウントを削除せずiOSアプリだけを削除した場合、クラウド保存済みの履歴は再インストール後に同じアカウントで再ログインすると復元できます。ただし、端末内のアプリ管理領域に保存された履歴、PDF、CSV、ファイルアプリの「Formo」フォルダ内のデータなど、端末に自動保存されたデータは削除され、利用できなくなる場合があります。必要なPDF原本やCSVは、アプリ削除前にiCloud Drive、別フォルダ、AirDrop、LINEなどFormoアプリ外へ保存してください。アカウント削除ではApp Storeの購入状態やサブスクリプションは削除・解約されず、課金は自動停止しません。解約はFormoの「解約・プラン管理」またはiPhoneのサブスクリプション管理から行ってください。有効期限内の購入は再登録後も復元できる場合があります。法令上または不正利用調査上の保存が必要な情報は、必要な範囲で保管する場合があります。
6. 安全管理
アクセス制御、認証、ユーザー単位の保存領域分離、操作履歴の保存など、適切な安全管理措置を講じます。
7. お問い合わせ
サポート窓口へご連絡ください。受付時間は平日 10:00〜15:00(土日祝・年末年始を除く / JST)です。